2006年07月31日

有名店が優良店とは限らない今日この頃

明日から出向先に毎日出社しての仕事になるので、目覚まし時計やら室内履きやら通勤時用の扇子やらの必要なものたちを買いに上野方面に出かけました〜。

ただ、「買物前に腹ごしらえ〜♪」ということで、行列のできる有名店山頭火』の上野店でラーメンをいただきましたよ〜(^^)



ここのお店は上の写真の通り、同じく行列のできる有名店博多 一風堂』と隣り合わせの場所にあるのですが、僕と相方はいつもお隣の『一風堂』でいただいてました。
なぜなら昔、中野の『山頭火』でラーメンをいただいたときに、アホほど薄いラーメンを食わされてしまって以来、意識して避けていたからなのです〜(^^;;;

しかし、今日は「たまにはいいか」という気分で久し振りに『山頭火』に入ってみたのです〜。

しかし、お隣に比べてガラガラの店内に入るなり、愛想の無いお兄さん覇気の無いいらっしゃいませ〜」で湧き上がる一抹の不安(^^;;;
しかも、注文を聞かれてこちらが考えていると、あからさまに不愉快そうな表情何も言わずカウンターの奥へ。
決まったらお呼びください」くらい言えませぬか〜(^^;;;

というわけで、僕は『特製ほほ肉醤油ラーメン』を、相方は『冷やし中華』を注文。

相方の『冷やし中華』が先に出てきたのですが、相方の様子が何かおかしい
聞いてみると、
これタレかかってないんじゃない?
確かにこの冷やし中華肝心かなめタレ一切かかっていませんでしたよ〜(TT)

そこで無愛想な店員さんに「これタレ無いんですか?」と聞いてみると、慌ててタレの入った容器を持ってきて『汁なし冷やし中華』の上からジャバジャバかけてました(^^;;;

というか、この店員さん機敏に動いたの、この時が初めてでしたよ〜(^^;;;

たぶんコレ、言わなかったらタレ無しのまま食わせるつもりだったんでしょうね。
テレビにも出る有名店の看板を背負っている割には、基本であるレシピ伝達すらまともにできていないというのは、なんとも嘆かわしい話です(TT)

先日の、池袋『ばんからラーメン』の“傷みニンニク”といい、この店といい、有名になった途端に従業員等のソフト面が崩れていくお店って、うわべだけのこだわりで「美味いものだけ作ってりゃイイんだよ!」っていうポーズが見え見えで、うすら寒いですねぃ〜。

どのみち、タレが無かったら美味いも不味いも無いですケドね(^^;;;

ちなみに、お隣の『博多 一風堂』では、お客を席に案内して注文を取るまでの流れがきちんとルーチン化されていて、不快感を感じたことは一度も無いですよ〜。
生ニンニクモチロンきれいですし(^^)

これからのラーメン屋さんは、「ラーメンが美味いか」というハード面はもちろんのこと、「作る側(店員教育・管理)がちゃんとしてるか」というソフト面厳しく問われていく時代になってもいいんじゃないかと思いますねぃ〜。

有名店』だからといって気持ちよく美味しく食べられるわけじゃないんだな〜と思い知らされた今日のお昼でした〜。
posted by ちゃぶ〜 at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと
この記事へのコメント
なんか暖簾わけするのが面倒で適当なところにまかせっきりなのでしょうかね。

自分の店だけにしか集中できないのだったら支店はすべてやめるべきなんでしょうね〜

なんか両極端な店が隣り合わせにあるってのが面白いですねw
Posted by harubo at 2006年08月01日 08:54
> haruboさん
そうなんですよ〜。支店がメッチャクチャなお店って結構あるんですよね〜(TT)
店員教育をシッカリしているところなら、支店でも本当にちゃんとしているのに・・・(^^;;;

しかも『山頭火』さんはラーメンのネット売りまでやってますからね〜。その前に実店舗の質を何とかしてほすぃ〜(^^;;;
Posted by ちゃぶ〜 at 2006年08月01日 21:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1056158
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック