2007年04月29日

新宿で氏神さんを見てきたゼ!

どうやらブログサーバが回復したようなので、またこちらに書きます〜(^^)

今日は相方と、新宿シアターアプルに行ってきました〜♪
氏神一番さん特別出演をされている舞台『月よりの侍』を観に行ったのですよ〜。
O・E・DO\(^o^)/

新宿駅を出ると、アルタ前どこぞのバンド?ゲリラライブをやっていて、超大混雑でしたよ〜(^^;;;




結局誰だか分からずじまいでしたが(^^;;;
演奏を聞いた感じだとボーカルが女性だったので、SHOW-YAプリプリでしょう(激古!ま、昭和の日ということで…)

また、シアターアプルに向かう途中の信号待ちで、ラーメン屋さん『なんでんかんでん』の看板を持った人を発見。



なんでんかんでん』といえば、社長の川原ひろしさん氏神さんのユニット『ラーメンロック』のCDを持ってますよ(^^)



ライブの時に買ったので、氏神さんのサイン入りなのでぃす(^o^)



CDを包んでいたビニールにもサインをいただいたので、そちらも大事に取ってあります(^^;;;



閑話休題

なんでんかんでん』の看板を見てモーレツにラーメンが食べたくなったので、コマ劇場近くの『天下一品』でネギラーメンの“こってり”を注文。



この『天下一品』の“こってり”は、以前池袋の店舗によく食べに行っておりました。

特徴は、まるでポタージュのようなドロドロコッテリなスープで、ハマるととことんハマりますよ〜。
そのかわり、ハマらないと全然食べなくなるでしょう〜(^^;;;

それだけクセのあるラーメンなのです。
もちろん僕はハマった方です〜(^^)

またしても閑話休題

腹ごしらえも済ませ、シアターアプルに到着〜〜♪



入り口に今日の舞台のポスターが貼ってありましたよ〜。



というわけで、いよいよ開演〜

この舞台は、三部構成の短編演劇となっていて、パンフを見ると氏神さんは第3部に「歌舞伎役者」の役で登場する様子。ということは、いつもの白塗りで登場なのですね〜(^^)

まずは、第一部『天使のカウントダウン』。
タンゴのペアだった恋人が突然倒れて植物状態になってしまい、途方にくれる女性に「あと7日」と告げる天使。「あと7日」の意味とは?といった感じのストーリー。

所々にあっと驚くどんでん返しがあって、結構面白いお話でした(^^)

続いては、第二部『狂想曲〜ラプソディ〜』。
片目の視力を失ってバッティングセンターのコーチになった元プロ野球選手の前に現れた男。それは彼の視力を奪った元投手だった。2人のプライドをかけた勝負は…といった感じのストーリー。

こちらはテーマが伝わらなかったというか、人物設定のディティールに拘りすぎて、ストーリーがたいした盛り上がりも無く終わってしまったという印象でした(^^;;;

そして、第三部の『月よりの侍』。いよいよ氏神さんが登場ですよ〜(^^)

時は幕末。彰義隊と官軍との戦い「上野戦争」真っ只中の時。とある診療所に担ぎ込まれた彰義隊の若者と官軍の若者。さらにはワケアリ感漂う武家の奥方や夜鷹(いわゆる娼婦)もやってきて、診療所は大騒ぎ…といった感じのストーリー。

このお話は結構大掛かりで、導入部とエンディングはスクリーンに映像を流してました。
内容はコメディタッチながらも笑いだけではなく、手に汗握るシーンあり、泣けるシーンもあり、とても見ごたえのあるお芝居でした。

で、我らが氏神さんは、ワケアリ奥方を追う追っ手の一人“鬼瓦権三郎”の役で登場。
いつもの白塗り車鬢(蟹の脚みたいな髪型)のかつらをつけて、ド派手衣装金色ブーツという出で立ちで登場。会場をドッカンドッカン沸かせておりました。

出番は短めではありましたが、とってもよく通るお声で、存在感は抜群
最後はO・EDOを歌いながら去っていかれましたよ〜。O・E・DO\(^o^)/

あと、初めて生で見た車鬢テカテカ感もステキでした〜(^o^)

そんな感じで約3時間の舞台は無事終了〜♪

客席を出たら、物販ブースで既にメイクを落とした素顔の氏神さんがTシャツとCDを売っておられましたよ〜(^^)

というわけで、存分に楽しめた演劇鑑賞なのでした〜♪
posted by ちゃぶ〜 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | I love KABUKI-ROCKS!
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック