2006年06月10日

にんにく卵黄を作って食べるゾ

東北を舞台に、三つ編みイモっぽい女の子が登場する、某社の『にんにく卵黄』のCMの新バージョン大好評放送中です。

そのCM内で、ホクホクのつぶしたニンニクの中に卵黄トロ〜リと流し入れる描写があるのですが、これが実に美味そうなのですよ!

というわけで、今日は『にんにく卵黄』を自分で作ってみようと思い立ったのでした〜(^^)

材料のにんにくは、さすがにCMでおなじみの“青森産 福地ホワイト六片というわけにはいかないので、1ネットに10個くらい入った、お安い中国産にんにくで〜す(^^;;;



上の写真の量(約250g)に対して卵黄1個の割合で作りま〜す。

作り方については、Googleで“にんにく卵黄 作り方”で検索したところ、写真入りわかりやすく解説されているサイトがあったので、そちらを参考にさせていただきました。
どうもありがとうございます〜m(_ _)m

まず、にんにくを一片一片外して、各片のお尻部分を切り落としてから、熱いお湯の中でグルグルとかき混ぜると、薄皮が剥けやすくなる上記のサイトに書いてあったので、早速グルグル〜



今回はお湯を一度沸騰させてから、薄皮付きのにんにくを投入し、弱火にしてグルグルしてみました。

すると、ムけるムける
箸でつまむだけで、まるで靴下が脱げるみたいに“ズルン”と薄皮がムけるのですよ〜。
5分くらいグルグルしていると、ご覧のとおり。



これはすごい裏ワザですよ〜。さっそく伊藤家に報告しないと!(^^;;;

この時点で軽く茹だったにんにくを一片つまみ食い〜
う〜ん、ホクホクしてて美味い
このままおやつにしたいくらいです〜(^^)

さて、グルグルし終えたにんにくを一旦ざるにあけ、薄皮を捨てて再度鍋へ。
今度はフタをして、ひたひたのお水で煮るのですよ〜。



今回の場合は約30分くらい弱火でコトコト
水分が無くなった時点で終了〜。

煮上がったにんにくプニュプニュと潰してペースト状にし、あら熱を取ったらいよいよ卵黄の登場です!



はい、卵黄トロ〜リ。これがやりたかった〜(^^)
で、混ぜあがったのがこちら。



ペーストが黄色くなるので、取り損ねた薄皮がよく分かります。見つけ次第取り除いてあげましょう〜。

続いては、この卵黄を混ぜたにんにくペーストを、鍋で焦げ付かないように混ぜながら、さらに全体の水分が飛ぶまで弱火で煮詰めます。
参考にしたサイトでは、“アンコを作る要領です”と書いてありました。
なるほどです〜m(_ _)m

というわけで、混ぜ混ぜしながら煮詰めたのがこちら。



そして、水分があらかた飛んだ状態のペーストを、ラップを敷いたお皿にのばして、あとはひたすら乾燥です〜。
乾燥後に細かく切っていくために、四角めに形成しております。



この段階のペーストひとくちペロンしてみた所、にんにくの持つ独特の香りや甘みと、卵黄コクとが相まって、とっても香ばしく美味しかったです〜(^o^)

ちなみに、このペースト状のものを、さらにフライパン等で炒り上げると、粉末状のにんにく卵黄が作れるそうですよ。

卵黄を分けたあとの白身は、そのまま飲んでも良かったのですが、それではあまりにも芸が無いので、砂糖を加えて、元ケーキ職人の相方にメレンゲを作ってもらいました〜(^^)



これに生クリームを混ぜて、桃缶冷凍ブルーベリーの上にトロトロ〜



これはおやつにいただきました。
メレンゲクリームに混ぜた、インスタントコーヒーと隠し味のウィスキーフルーツの酸味とほどよく相まって美味しかったです〜(^o^)

さて、『にんにく卵黄』の方は、乾燥するまでに相当時間がかかりそうなので、実食レポートはまた後日に〜(^^)
posted by ちゃぶ〜 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | TVの見すぎ
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