2006年06月11日

にんにく卵黄の途中経過でやんす

昨日作った自家製“にんにく卵黄”のその後なんですが、あのまま一晩置いておいた結果、表面は何とか少し乾いたのですが、裏側&中はまだプニュプニュの状態で、全く乾燥している様子がありませんでした(^^;;;

ここで反省点として考えられるのは、

・もっとにんにく卵黄ペースト広く薄く延ばせばよかった?
 →今回延ばしたのが小さい皿だったので、薄く延ばせなかったため、
  ペースト厚くなってしまい、乾燥が遅くなった

・もっとにんにく卵黄ペースト長く煮詰めればよかった?
 →もう少し長めに加熱してやればもっと水分を抜けたのではないか。
  実際裏側はまだ結構水分を持ってました

天日で干せばよかった?
 →昨日から曇天&雨模様だったのでアレなんですが、日が照っていれば
  一日で結構カリカリに乾燥できたかも。

この3点くらいでしょうか。
もっとも、参考にさせていただいたサイトによると、“2〜3日乾かす”とあるので、ただ気が早かっただけという説もあります(^^;;;

それでもせっかちな僕は、ドライヤーで強制乾燥させてみました〜。

表面は既に乾いているので、端っこから徐々に剥がしながら裏側を強制乾燥〜。

で、ちょっと割れてしまいましたが、裏返した状態がこちら。



ラップのせいでシワが寄っていました〜(^^;;;

これをさらにネットに入れて風通しを良くし、さらに中も硬くなるまで乾燥させます。
あと1〜2日くらいかしら〜。



早く食べたいですねぃ〜(^^)

話は変わりますが、今日のテレビ朝日系『旅の香り』は、榎木孝明藤田弓子の両氏が山口県の萩から島根県の津和野を旅していました。

その中で紹介されていた『光圀本店』の和菓子“夏蜜柑丸漬”がもう美味そうで美味そうで(^^)

なんでも、特殊なノミ中身をくりぬいた夏みかんの皮だけを、アク抜き後に秘伝の蜜じ〜っくり煮込み、そのの中に羊羹を流し込んで固めるという、とっても手間のかかる一品なのだそう。

ぱっと見は丸のままの夏みかんなのに、切ってみると中はギッシリの羊羹
まで食べられる、サプライズ必至の和菓子ですよ〜(^o^)

早速相方に「お取り寄せグルメしようよ〜」と打診してみたのですが、相方は羊羹嫌いな上にマーマレード嫌いだったので、即刻却下されてしまいました(^^;;;

でもいつかコッソリひとりでお取り寄せするゼ(^o^)/
posted by ちゃぶ〜 at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | TVの見すぎ
この記事へのコメント
こんばんは〜。

自分でにんにく卵黄作るなんてスゴイですね〜^^

これでいつでも元気ですね(*^_^*)

食べてみたいような・・・(笑)
Posted by ねつれつ(M-KUN) at 2006年06月11日 23:00
> ねつれつさん
どうもでございます〜(^^)

CMを見ていたらどうしても作りたくなってしまいました〜(^^;;;
ちょっとつまみ食いした感じでは、結構いけると思いますよ〜。

硬く乾燥したところで細切りにしてポリポリ食べようかと思っております〜。
Posted by ちゃぶ〜 at 2006年06月12日 10:20
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